誰でも老化を遅くしたいし、年をとってもスタイル良くいたいですよね?
時間というものはどんな人にも誰にでも平等で、みんな同じように年を重ねていきます。
でも見た目の老化は遅くすることができませんか。
食べ方を工夫して食生活を改善することで老化防止とナイスボディが手に入るというお話です。

老化についてはいろいろ研究されています。
よく「サビ」という言葉が使われますが、
今まで老化の原因は活性酸素による酸化だと言われていました。


では「糖化」と言う言葉を聞いたことがありますか?
最近では酸化だけでなくこの「糖化」も老化の原因として
注目されるようになってきました。

この「糖化」とはいったい何かと言うと、糖がタンパク質と結びついて起きる現象のことです。
糖とタンパク質はバランス良く摂る必要があります。
食事に糖分が多くタンパク質が少なくなるとバランスが悪くなり、
血糖値を高くしてしまいます。
そして血糖値が高くなると老化を早めると言われているので、
糖を控えて、たんぱく質を安定的にカラダに補給する必要があるのです。


若く美しくいたいと思うなら、お食事のカロリーだけでなく血糖値にも気を付けましょう。
ダイエットのために脂ものを控えている方は多いかもしれませんが、
それだけでなく必要量のタンパク質を摂ることも意識してください。

例えば女性の朝ごはんで一番多いのはパンとコーヒーなどの飲み物だそうです。
でもパンと飲み物だけではタンパク質が不足して、炭水化物(糖)だけになってしまいます。
これではバランスが悪いですね。

だからといってパンを抜けばいいというわけではありません。
パンやご飯を抜くと今度は脳の栄養になる糖が不足してしまいます。
脳に栄養が行かなくなると、脳は筋肉を減らしてそこから糖を摂ろうとするのです。

そして筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて太りやすいカラダになってしまう
という悪循環に陥るのです。

これを解決するためにはどうすればよいでしょうか?
答えは血糖値を一気に上げない食べ方を工夫すればよいのです。

具体的には、食事の最初に緑黄色野菜を食べるのがいいでしょう。
そして炭水化物は最後の方に食べるのです。

お野菜をたくさん食べ、タンパク質も必ず食べることを意識すれば糖化を防ぎ、
老化防止と痩せやすいカラダ作りができるのです。


食べながら代謝を大幅にアップする方法