燃焼ボディを作るにはどうしたらよいか?というお話です。

まず燃焼系ボディとは何かというと、食べたものをどんどんエネルギーとして消費するカラダのことをいいます。
燃焼系とは、食べたものが脂肪に蓄積されずに使われるていることが特徴です。

そして不燃系ボディの特徴は食べたものがどんどん脂肪として蓄えられるというです。
どちらが理想かと聞かれたら、もちろん食べたものが脂肪にならない燃焼系がいいですよね。

でも人間の体は基本、不燃系に近く作られているそうです。
特に食べるのをガマンするダイエットをしている方はますます不燃系になる傾向が強いようです。
なぜ食べないのに不燃系になっていくのでしょうか。

それは人類が飢餓と闘ってきた記憶が長いからなのです。
カラダに必要量の栄養が入ってこないと飢餓の記憶がよみがえってしまい
命を守ろうとして脂肪を蓄えようとするからです。
食べずに頑張れば頑張るほどカラダは脂肪を溜め込んでしまい不燃系にしようとします。
食べないと少しの栄養でもを脂肪として蓄え、結果太りやすいカラダになるという悪循環です。

もしこれが燃焼系ボディだったら‥
おいしいものをたくさん食べてカラダの隅々に栄養がいきわたるので、
代謝がアップして痩せやすいカラダになるのでとても好循環ですね。


ここまでのお話で食べないダイエットはオススメできないということがわかっていただけたと思います。

燃焼系ボディになるためにはどうすればいいか。

一般的には食べるのをガマンするダイエットをしていないけれど太るという方が多いでしょう。
それはなぜかというと、食べる内容に原因があるのです。
ごはんや麺類、パンやお菓子ばかりを食べていては燃焼系ボディは作れなません。

では何を食べればいいかというと、
カラダを燃やすのに必要な材料、たんぱく質やビタミン・ミネラルといった食材がです。
食事をおにぎりだけとかカップめんだけにしていてはこれらの食材を摂ることができませんね。

ご飯や麺類、パンを食べる前に生野菜や果物を食べるとよいでしょう。
またお肉やお魚、卵を先に食べてからご飯や麺類、パンを口に入れるのです。

食事のメニューにお野菜や果物をたくさん取り入れ、食べる順番をちょっと入れ変えるだけでもかわってきます。
燃焼系ボディを作るために大事なことは、たんぱく質とお野菜を食べるということ。
このカンタンな方法を習慣にすることで燃焼ボディが作られます。

食べながら代謝を大幅にアップする方法