燃焼ボディを作るにはどうしたらよいか?というお話です。

まず燃焼系ボディとは何かというと、食べたものをどんどんエネルギーとして消費するカラダのことをいいます。
燃焼系とは、食べたものが脂肪に蓄積されずに使われるていることが特徴です。

そして不燃系ボディの特徴は食べたものがどんどん脂肪として蓄えられるというです。
どちらが理想かと聞かれたら、もちろん食べたものが脂肪にならない燃焼系がいいですよね。

でも人間の体は基本、不燃系に近く作られているそうです。
特に食べるのをガマンするダイエットをしている方はますます不燃系になる傾向が強いようです。
なぜ食べないのに不燃系になっていくのでしょうか。

それは人類が飢餓と闘ってきた記憶が長いからなのです。
カラダに必要量の栄養が入ってこないと飢餓の記憶がよみがえってしまい
命を守ろうとして脂肪を蓄えようとするからです。
食べずに頑張れば頑張るほどカラダは脂肪を溜め込んでしまい不燃系にしようとします。
食べないと少しの栄養でもを脂肪として蓄え、結果太りやすいカラダになるという悪循環です。

もしこれが燃焼系ボディだったら‥
おいしいものをたくさん食べてカラダの隅々に栄養がいきわたるので、
代謝がアップして痩せやすいカラダになるのでとても好循環ですね。

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